日向秀和
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| 日向 秀和 | |
|---|---|
| 生誕 | 1976年12月4日(49歳) |
| 出身地 |
|
| 職業 | ベーシスト |
| 担当楽器 | ベース・シンセサイザー・ギター |
| 共同作業者 |
ストレイテナー Nothing's Carved In Stone killing Boy EOR FULLARMOR |
日向 秀和(ひなた ひでかず、1976年12月4日 - )は、日本のベーシスト。東京都町田市出身。愛称は「ひなっち」、「町田のヤンキー」。元ART-SCHOOL、ZAZEN BOYSのベーシストであり、現在はストレイテナー、Nothing's Carved In Stone、killing Boy、EOR(Entity Of Rude)、FULLARMORなどのメンバーとして活動している[1]。
- 東京都町田市出身。通称「ひなっち」、「町田のヤンキー」。
- 元ART-SCHOOL、元ZAZEN BOYS。現在はストレイテナー、FULLARMOR、EOR(Entity Of Rude)、Nothing's Carved In Stone、killing Boyでも活動している。加入当時は「レギュラープレイヤー」という位置付けであった。2004年に正式加入。
- 2022年現在はストレイテナー、Nothing's Carved In Stoneでの活動を中心に、数多くのレコーディング、セッションに参加している。
- ライブでは非常にアグレッシブなプレイを展開しており、フロントマンのホリエよりも目立つこともしばしば。演奏中に客を煽ることもある。
- 他メンバーに比べ、ファッションが派手な為目立ち、髪型はしょっちゅう変わる。
- 主に使用しているベースはFender PRECISION BASS (3Tone Sunburst)
- 尊敬するベーシストはRed Hot Chili Peppersのフリーであると公言している。
- 元々はヒップホップやR&Bしか聴いていなかったが、ART-SCHOOLの結成前に木下理樹と出会った時に初めてウィーザーやニルヴァーナといったロックバンドの楽曲を聴き、衝撃を受けたという[2]。
- 幼少時代は「一通りヤンチャした」らしい(NHK・トップランナーでのコメント)。「家でギター、ベースの練習をしつつ、外では(パンチをするそぶりを見せる)みたいなことしてました。」ともコメント。
- 本人曰く「止まっちゃうのが凄く嫌で、動いてないと音楽できなくなっちゃうタイプ」だという[3]。
- misonoのシングル「挫折地点」の作曲とプロデュースも手掛けていた。
- 登山が趣味で、全国様々な山に登っている。
来歴
- 2000年
- 3月、サポートミュージシャンを務めていた木下理樹の誘いにより、ART-SCHOOLの結成に参加する。
- 8月、サポートミュージシャンを務めたART-SCHOOLの初ライブ後、メンバーとして正式に加入する。
- 2003年
- 12月、大山純と共にART-SCHOOLを脱退。
- 2004年
- 前年より「レギュラープレイヤー」という位置付けで参加していたストレイテナーに正式加入。
- 2007年
- 2009年
- ELLEGARDENの生形真一とNothing's Carved In Stoneを結成し、12月9日に1stアルバム『PARALLEL LIVES』をリリース。
- 2010年
- ART-SCHOOLの木下理樹と共にkilling Boyを結成。
- 2011年
- 3月30日、自身のツイートから始まった東日本大震災の被災者支援プロジェクト「HINATABOCCO」によるアコースティック・ライブイベント「LIVE HINATABOCCO #01」が開催される[6]。
- 2017年
- 1月7日、石巻BLUE RESISTANCEで主催プロジェクト「HINATABOCCO」によるイベント「HINATABOCCO @ Ishinomaki」を開催予定[1]。
- 2018年
- 4月28日、ストレイテナーとして出演したARABAKI ROCK FEST.18にてトリをつとめ布袋寅泰をはじめとするミュージシャンたちとセッションを行った。