日本大学病院
東京都千代田区にある病院
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概要
前身
日本大学病院の前身である駿河台日本大学病院は、1925年3月31日に設置認可を得た日本大学専門部医学科の附属病院として千代田区神田駿河台に建設され、翌1926年11月に開院した。病院の開設式典は同年10月30日から3日間に渡って行われ、診療は11月5日に開始された[2]。
駿河台日本大学病院の建物老朽化により、2014年10月1日に日本大学カザルスホールの隣接地へ新築移転し、同時に大学直属の病院となり日本大学病院と名称変更した。

また、日本大学医学部付属総合健診センターが吸収され、新病院では病院内の部門として健診センターが開設された。
駿河台日本大学病院の跡地には、日本大学歯学部付属歯科病院の本館が建設された。
診療科
患者数
外来患者数
- 893.2名(1日平均、2018年度実績)
入院患者数
- 287.4名(1日平均、2018年度実績)