日曜日が待ち遠しい!
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| 日曜日が待ち遠しい! | |
|---|---|
| Vivement dimanche! | |
| 監督 | フランソワ・トリュフォー |
| 脚本 |
フランソワ・トリュフォー シュザンヌ・シフマン ジャン・オーレル |
| 原作 |
チャールズ・ウィリアムズ 『土曜を逃げろ』 |
| 製作 | アルマン・バルボール |
| 出演者 |
ファニー・アルダン ジャン=ルイ・トランティニャン |
| 音楽 | ジョルジュ・ドルリュー |
| 撮影 | ネストール・アルメンドロス |
| 編集 | マルチーヌ・バラケ |
| 製作会社 |
レ・フィルム・デュ・キャロッス フィルムA2 ソプロフィルム |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 111分 |
| 製作国 |
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| 言語 | フランス語 |
『日曜日が待ち遠しい!』(にちようびがまちどおしい!、原題: Vivement dimanche!)は、1983年のフランスのミステリ映画。フランソワ・トリュフォー監督の長編第21作となる遺作で[1]、出演はファニー・アルダンとジャン=ルイ・トランティニャンなど。原作はチャールズ・ウィリアムズの『土曜を逃げろ』。1940年代のハリウッド・ノワールの再解釈をフランス映画的に試みた作品[2]。
『隣の女』のラスト近くでファニー・アルダンが小型拳銃をしのばせて暗い夜道を歩くシーンを見たときに「次は彼女のためにミステリ映画をつくろう」と思い立ったという[要出典]。もっとも「全体のトーンは幸福感にみちあふれたもの」にしたいという監督の言葉通り、[要出典]軽快なコメディ映画に仕上がっている。
ちなみに、監督が亡くなった1984年10月21日も日曜日であった。
キャスト
- バルバラ・ベッケル: ファニー・アルダン - 不動産屋の秘書。
- ジュリアン・ヴェルセル: ジャン=ルイ・トランティニャン - 不動産屋。
- クレマン弁護士: フィリップ・ロダンバッシュ - ジュリアンの弁護士。
- マリー=クリスティーヌ・ヴェルセル: カロリーヌ・シオル - ジュリアンの妻。
- サンテリ警察署長: フィリップ・モリエ=ジュヌー
- ベルトラン・ファーブル: グザヴィエ・サン=マカリー - バルバラの元夫で新聞記者。
- クロード・マスリエ神父: ジャン=ピエール・カルフォン - 最初の被害者の兄。
- ポーラ・デルベク: アニク・ブローブル - エデン座の切符売場の女性。
- ルイゾン: ジャン=ルイ・リシャール - 売春組織のボス。