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日本エレクトライク

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株式会社日本エレクトライク(にっぽんエレクトライク、英語:ElecTrike Japan Co., Ltd.)は、かつて存在した日本の自動車メーカー。

市場情報 非上場
略称 日本エレクトライク、エレクトライク、eTrike
概要 種類, 市場情報 ...
株式会社日本エレクトライク
ElecTrike Japan Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 日本エレクトライク、エレクトライク、eTrike
本社所在地 日本の旗 日本
〒211-0041
神奈川県川崎市中原区
下小田中3-26-6[1]
設立 2008年10月2日[1]
業種 輸送用機器
法人番号 3020001081448 ウィキデータを編集
事業内容 電気三輪自動車の
開発・製造・販売・保守・
それに付随する業務[1]
電気三輪自動車関連製品の
共同開発受託・コンサルティング[1]
代表者 松波太郎(代表取締役社長)[1]
資本金 3000万円[1]
(2024年3月時点)
外部リンク https://www.electrike.co.jp/
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略称はエレクトライク。ブランド名は「eTrike」(イー・トライク)。

概要

神奈川県川崎市に本社を置き[1]、自動車の製造を手掛けるメーカーであった。電気をエネルギー源とする三輪自動車を中心に、それらの開発、製造、販売、保守などを手掛けていた[1]。

2015年に国土交通省から型式認定を取得し、日本国内では光岡自動車以来19年ぶり[2][3]・16番目の自動車メーカーとなった[2]。

2026年3月、売上不振(12期連続赤字)により解散を決議、同7月に横浜地裁川崎支部へ特別清算の申し立てを行い倒産した[4]。

製品

日本エレクトライクの製品は、自動車の中でも、特に三輪自動車を中心に展開している。「eTrike」というブランド名の下で、三輪の電気自動車「eTrike・エレクトライク」を販売している[2][3][5]。この三輪自動車は、バジャージ・オートのガソリン三輪自動車をベースにしており、日本エレクトライクの工場にて電気三輪自動車に改造され、市販されている[2]。

また、橋本総業と協力し、ソーラーパネルによる太陽光発電で稼働する三輪自動車の開発にも取り組んでいる[6]。

沿革

東海大学との電気三輪自動車の共同研究をきっかけに[7]、2008年10月に設立された[1]。しかし、大手企業から「型式認定のない改造車は危なっかしくて使えない」[7]などと指摘されたことから、型式認定の取得を目指すこととなった。2015年6月、国土交通省が型式認定を与えると決定したことから、日本で16番目の自動車メーカーとなった[2]。同年6月15日には、川崎市長の福田紀彦も同席し、川崎市役所にて記者発表が行われ、主力製品である「エレクトライク」が披露された[8]。

脚注

関連項目

外部リンク

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