日本デリカフレッシュ
日本の製造業者
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概要
グループ内ではフジデリカとともに、専門工場を持ちコンビニエンスストア・スーパーマーケットなどで販売する弁当・惣菜を製造配送する業務部門「デリカテッセン部門」として位置づけられる[4][5]。
かつてはフジデリカなどと同様に、フジパングループの中間持株会社「富士でりかぐるーぷ本社」の子会社であったが、2008年7月1日付で同社がフジパングループ本社へ吸収合併された[6]ことに伴い、フジパングループ本社の子会社となった[2]。
→「富士でりかぐるーぷ本社」も参照
主要取引先は、ミニストップ株式会社やイオンリテール株式会社など、イオングループのコンビニエンスストア・スーパーマーケット運営企業である[2][注釈 1]。またイオングループ以外にも、スターバックスの日本法人であるスターバックスコーヒージャパンとも取引があり、日本国内でのスターバックスブランド製品の製造も手掛けている[2]。
沿革
- 1989年(平成元年)7月 - 株式会社日本デリカーナを設立、同社工場(現:日本デリカフレッシュ大阪工場)を大阪府枚方市に稼働開始[2]。
- 1991年(平成3年)1月 - 株式会社マドレーヌを設立、同社工場(現:日本デリカフレッシュ名古屋工場)を愛知県あま市に稼働開始[2]。
- 1993年(平成5年)
- 1995年(平成5年)10月 - 日本デリカフレッシュ武蔵工場を埼玉県入間市に稼働開始[2]。
- 1997年(平成9年)5月 - 日本デリカフレッシュ仙台工場を宮城県岩沼市に稼働開始[2]。
- 2000年(平成12年)6月 - 日本デリカフレッシュ豊川工場を愛知県豊川市に稼働開始[2]。
- 2002年(平成14年) - フジパングループ内の中食商品製造会社をまとめて上場させるため、富士でりかぐるーぷ本社が設立され、その子会社となる。
- 2004年(平成16年)10月 - 日本デリカフレッシュ富士宮工場を静岡県富士宮市に稼働開始[2]。
- 2008年(平成20年)7月1日 - 親会社の富士でりかぐるーぷ本社がフジパングループ本社に吸収合併され[6]、親会社がフジパングループ本社となる。
- 2016年(平成28年)3月 - 日本デリカフレッシュ千葉工場を千葉県千葉市稲毛区に稼働開始[2]。