日本ポリウレタン工業
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主な製品
沿革
- 1954年 - 保土谷化学工業が、ポリウレタンの原料であるMDIの製造を日本で初めて開始した[1]。
- 1960年3月4日 - 保土谷化学工業と日東化学工業(現・三菱ケミカル)の共同出資により[2]日本ポリウレタン工業株式会社設立。
- 1962年10月 - 山口県新南陽市(現・周南市)に南陽工場を建設。TDI、ポリエステルの生産開始。
- 1963年1月 - 東洋曹達工業(現・東ソー)が日東化学工業の持ち分を取得[2]。
- 1970年9月 - 英国ICI社資本参加。
- 1980年6月 - 旭化成との合弁で、南陽化成設立。
- 2001年3月 - ICI社資本撤退。出資比率は保土谷化学工業73.3%、東ソー26.7%となる[3]。
- 2006年4月 - 出資比率引き上げにより、東ソーの子会社となる。
- 2008年5月 - 東ソーがさらに出資比率を引き上げ、80.28%とする[4]。
- 2012年7月 - 東ソーが保土谷化学工業の持ち分を取得、100%子会社とする。
- 2013年9月30日 - 2014年10月1日を以て東ソーが日本ポリウレタン工業を吸収合併すると発表[5]。
- 2014年10月1日 - 東ソーを存続会社として合併し、解散。