日本ライン今渡駅

岐阜県可児市にある名古屋鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

日本ライン今渡駅(にほんラインいまわたりえき)は、岐阜県可児市今渡にある名古屋鉄道広見線。駅番号はHM05

所在地 岐阜県可児市今渡406-2
北緯35度25分56.2秒 東経137度2分13秒
所属路線 広見線
概要 日本ライン今渡駅*, 所在地 ...
日本ライン今渡駅*
犬山方面駅舎
にほんラインいまわたり
NIHONRAIN-IMAWATARI[1]
HM04 可児川 (2.5 km)
(2.7 km) 新可児 HM06
所在地 岐阜県可児市今渡406-2
北緯35度25分56.2秒 東経137度2分13秒
駅番号 HM05
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 広見線
キロ程 12.2 km(犬山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,536人/日(降車客含まず)
-2019年-
乗降人員
-統計年度-
3,083人/日
-2019年-
開業年月日 1925年大正14年)4月24日
備考 * 1969年昭和44年)今渡駅から改称
* 無人駅自動券売機 有)
 管理駅:犬山
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歴史

名鉄今渡線の終着駅として開業し[2]日本ライン下りの玄関口となった[3]

現在の駅舎は3代目で、初代駅舎は、愛知県犬山市にある博物館明治村の蒸気機関車の「東京駅」として現存している[3]。2代目駅舎には構内に名鉄パレ(現在のパレマルシェ)を含めた総合駅ビルが立地していたが、現在の駅舎に改築される際に取り壊された[3]。なお、日本ライン下りは現在は運行中止中である。

年表

駅構造

2面2線相対式ホーム地上駅。駅集中管理システムが導入された無人駅である。

改札口は各ホームそれぞれの東端部(新可児寄り)に1箇所ずつ、幹線道路(旧国道248号)に面する部分にあり、付近には自動券売機(継続manaca定期乗車券及び新規通勤manaca定期乗車券の購入も可能ではあるが、名鉄ミューズカードでの決済は7:00~22:00の間に限られる[6])及び自動精算機(ICカードのチャージ等も可能)を1台ずつ備えている。

改札内に互いのホームを行き来できる通路がないので、入口ののりば案内を確認してから改札口を通る必要がある。2代目駅舎時代は下り側にあった駅ビル内に改札があり、両ホームとは地下通路で結ばれていた[7]

トイレは改札内にはなく、改札外の新可児・御嵩方面ホーム隣のロータリーに設置されている。

さらに見る 番線, 路線 ...
のりば
番線路線方向行先
1 HM 広見線
(犬山〜新可児)[8]
下り 新可児ゆき[9]
2 上り 犬山名鉄名古屋金山方面[9]
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配線図

日本ライン今渡駅 構内配線略図

犬山・
名古屋方面
日本ライン今渡駅 構内配線略図
新可児方面
凡例
出典:[10]


利用状況

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,236人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中133位、広見線(11駅)中4位であった[11]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は4,382人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中107位、広見線・八百津線(16駅)中4位であった[12]

『岐阜県統計書』『可児市の統計』各号によると、一日平均乗車人員および一日平均乗降人員の推移は以下の通りである。

さらに見る 年, 乗車人員 ...
一日平均乗車・乗降人員の推移
乗車人員乗降人員備考
総数定期
1934(昭和09)年度 51[13]
1935(昭和10)年度 42[14]
1936(昭和11)年度
1937(昭和12)年度
1938(昭和13)年度
1939(昭和14)年度
1940(昭和15)年度
1941(昭和16)年度
1942(昭和17)年度
1943(昭和18)年度
1944(昭和19)年度
1945(昭和20)年度
1946(昭和21)年度
1947(昭和22)年度
1948(昭和23)年度
1949(昭和24)年度
1950(昭和25)年度
1951(昭和26)年度
1952(昭和27)年度
1953(昭和28)年度
1954(昭和29)年度
1955(昭和30)年度 934[15]
1956(昭和31)年度 975[16]
1957(昭和32)年度 945[17]
1958(昭和33)年度 957[18]
1959(昭和34)年度 1001[19]
1960(昭和35)年度 1052[20]
1961(昭和36)年度 1068811[21]
1962(昭和37)年度 1093840[21]
1963(昭和38)年度 1153867[21]
1964(昭和39)年度 1160865[21]
1965(昭和40)年度 1162857[21]
1966(昭和41)年度 1202883[21]
1967(昭和42)年度 1283912[21]
1968(昭和43)年度 14661053[21]
1969(昭和44)年度 15741077[21]
1970(昭和45)年度 17111119[21]
1971(昭和46)年度 17831154[21]
1972(昭和47)年度 18791185[21]
1973(昭和48)年度 19541197[21]
1974(昭和49)年度 21071349[21]
1975(昭和50)年度 20011329[21]
1976(昭和51)年度 19951368[21]
1977(昭和52)年度 21921483[21]
1978(昭和53)年度 23051584[21]
1979(昭和54)年度 19871275[21]
1980(昭和55)年度 19951296[21]
1981(昭和56)年度 19841315[21]
1982(昭和57)年度 20121341[21]
1983(昭和58)年度 19241291[22]
1984(昭和59)年度 20151349[22]
1985(昭和60)年度 22851498[22]
1986(昭和61)年度 22231445[22]
1987(昭和62)年度 22231454[22]
1988(昭和63)年度 22531485[23]
1989(平成元)年度 22691499[23]
1990(平成02)年度 22511490[23]
1991(平成03)年度 22721499[23]
1992(平成04)年度 21721443[23]
1993(平成05)年度 21051407[24]
1994(平成06)年度 20571386[24]
1995(平成07)年度 20421333[24]
1996(平成08)年度 20131298[24]
1997(平成09)年度 19051236[24]
1998(平成10)年度 182612053689[25]
1999(平成11)年度 175011663534[25]
2000(平成12)年度 172911473484[25]
2001(平成13)年度 169411193423[25]
2002(平成14)年度 163410713296[25]
2003(平成15)年度 155810123158[26]
2004(平成16)年度 155210183132[26]
2005(平成17)年度 157310403165[26]
2006(平成18)年度 155610203132[26]
2007(平成19)年度 15489833117[26]
2008(平成20)年度 15419833107[27]
2009(平成21)年度 14589452945[27]
2010(平成22)年度 14479422926[27]
2011(平成23)年度 14899793005[28]
2012(平成24)年度 154610303117[28]
2013(平成25)年度 160610793236[28]
2014(平成26)年度 157510483174[28]
2015(平成27)年度 162610913271[28]
2016(平成28)年度 164010973296[29]
2017(平成29)年度 161710733247[29]
2018(平成30)年度 161110693234[29]
2019(令和元)年度 153610193083[29]
2020(令和02)年度 10848122173[29]
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駅周辺

駅の南側に時間・日貸しの駐車場・駐輪場がある。

主な施設

バス路線

隣の駅

名古屋鉄道
HM 広見線(犬山〜新可児)
ミュースカイ(平日上りのみ運転)・■普通
可児川駅 (HM04) - 日本ライン今渡駅 (HM05) - 新可児駅 (HM06)

脚注

関連項目

外部リンク

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