正会員、特別会員、賛助会員により構成され、役員は無報酬。基本財源は、会員や賛助会員から集める会費。事業の多くは、文化庁の芸術団体人材育成支援事業や、社団法人私的録音補償金管理協会(sarah)をはじめとした団体からの事業助成によってまかなわれている。
前身が「日本作曲家組合」であったことからもわかるように、作曲料の不当な抑制を防止し、NHKなどに対して作曲料アップの交渉に取り組む。日本音楽著作権協会(JASRAC)に評議員を送り込んで、作曲家の利益と意見を反映するようにしている[1]。
2001年(平成13年)より、作曲活動の振興を目的にJFC作曲賞を設立。歴代受賞者に宮内康乃、安野太郎らがいる。