日本崖っぷち大賞
From Wikipedia, the free encyclopedia
審査委員長のみうらじゅんを筆頭に、泉麻人、山田五郎、安斎肇の各審査委員が、様々なテーマ(就中サブカルチャー)を巡って常識と非常識のはざま、ぎりぎり崖っぷちライン(大賞)を決定する[1]。
みうらが進行役を務めるが、その際大陸や岸壁、海の絵を描いた上で、誰でも知っておくべき「極常識」を「常識大陸」に乗せ、そこまで知らなくてもよいという「非常識」な知識を崖から海へ落とす(つまり「崖落ち」)という趣向であった[2]。
公開会場を利用して、観客を交え都合2度ライブ討論会を行った他、「オヤジ」をテーマとする最終回の「さらば崖っぷちオヤジ」では、東京都中央区銀座のクラブを貸し切り、ホステス2名をゲストに迎え有終の美を飾った[3]。
連載内容をまとめた書籍3冊が、いずれも毎日新聞社から刊行されている。