日本漢字学会

From Wikipedia, the free encyclopedia

英語名称 Japan Society for Cultural studies of Chinese Characters
略称 JSCCC
にほんかんじがっかい
日本漢字学会
英語名称 Japan Society for Cultural studies of Chinese Characters
略称 JSCCC
専門分野 人文学
設立 2018年3月29日
事務局 日本の旗 日本
605-0074
京都府京都市東山区祇園町南側551番地
日本漢字能力検定協会漢字文化研究所内
刊行物 『漢字之窓』
ウェブサイト https://jsccc.org/
テンプレートを表示

日本漢字学会(にほんかんじがっかい、: Japan Society for Cultural studies of Chinese CharactersJSCCC)とは、日本学術研究団体の一つ。

設立趣旨

2018年3月29日に発足。漢字学に関する日本初[1]の専門学会である。会長は東京女子大学現代教養学部教授の山本真吾[2]。初代会長は漢検漢字文化研究所所長で京都大学名誉教授阿辻哲次[3][4][5]事務局日本漢字能力検定協会

アジア諸国の漢字及び関連諸領域の研究を通じ、日本における漢字文化の発展に貢献することを目的とする。研究対象は、

  • 漢字そのもの
  • 漢字を用いた文化
  • 漢字を処理する文化
  • 漢字を管理・制御する文化
  • 漢字を扱う国家や社会

である[6]

会報誌

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI