日本陸上競技選手権大会・室内競技

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創立 2020年
終了 2025年
開催時期 2月
日本陸上競技選手権大会・室内競技
主催 日本陸上競技連盟
創立 2020年
終了 2025年
開催時期 2月
開催地 大阪府大阪市
競技場 大阪城ホール
年齢区分 シニア
実施種目 トラック&フィールド競技
種目数 12

日本陸上競技選手権大会・室内競技(にほんりくじょうきょうぎせんしゅけんたいかい-しつないきょうぎ)は、2020年から2025年まで大阪城ホールで開催されていた室内の陸上競技大会である。

かつて日本初の室内陸上競技大会として日本室内陸上競技選手権大会が催されていた。しかし1963年の第3回大会を最後に終了、以後シニアの室内競技の日本選手権は開催されていなかった。

2019年に、U20日本室内陸上競技大阪大会から日本室内陸上競技大阪大会に大会名を変更し、シニアの一部種目がオープン種目として行われた。[1] 2020年の日本室内陸上競技大阪大会はシニアの部を設け、シニアの部に限り「第 103 回日本陸上競技選手権大会・室内競技」として開催することが決定された。[2]57年振りに日本室内選手権が復活することとなった。

しかし、トラックボード等の仮設の競技施設が老朽化してきたため安全性や施設維持のための費用がかかること、加えて同時期に日本国外での室内競技会に出場する選手が多いことを踏まえ、2025年3月26日の日本陸上競技連盟の理事会で2025年の大会をもって当大会の終了を発表した[3][4]

大会一覧

回数 開催日程 開催会場
第103回 2020年2月1日 - 2日 大阪城ホール
第104回 2021年3月17日 - 18日
第105回 2022年3月12日 - 13日
第106回 2023年2月4日 - 5日
第107回 2024年2月3日 - 4日
第108回 2025年2月1日 - 2日

実施種目

トラック競技・フィールド競技の男女各6種目計12種目が実施される。

出場資格

出典・脚注

外部リンク

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