日橋川
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河川施設
利水
猪苗代湖と会津盆地の間には 300 m を越える落差があり急流となっている。その大きな落差を利用した水力発電所が古くから設けられ、6ヶ所で稼動している。上流から、猪苗代第一・猪苗代第二・猪苗代第三・日橋川・猪苗代第四・金川の6発電所があり、現在東京電力により管理されている。総発電量は 16万 kWに及び、その豊富な電力を利用したアルミ製品、金属工業などの近代工業の工場が古くから稼動している(阿賀野川#猪苗代発電所を参照)。
夏には昼のいかだ下り大会と夜の花火大会が楽しめる「日橋川 川の祭典・花火大会」が開催されている。花火大会は会津一ともいわれている。秋には「会津塩川バルーンフェスティバル」が日橋川河川敷で開かれている。



