会津縦貫北道路
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| 地域高規格道路 (無料) | |
|---|---|
| 会津縦貫北道路 | |
| 地図 | |
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| 路線延長 | 13.1 km |
| 開通年 | 2009年 - 2015年 |
| 起点 | 福島県喜多方市関柴町 |
| 主な 経由都市 |
福島県河沼郡湯川村 |
| 終点 | 福島県会津若松市高野町 |
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会津縦貫北道路(あいづじゅうかんきたどうろ)は、福島県の喜多方市から会津若松市に至る、総延長約20キロメートル (km) の地域高規格道路(国道121号)である。
この内、喜多方市から会津若松市までの総延長13.1 kmが開通しており、自動車専用道路となっている。会津縦貫南道路、栃木西部・会津南道路と共に会津地方の南北を結ぶ高速交通の要となる路線である。
将来的には会津縦貫南道路との接続も視野に入れており、福島県では当面の終点となる会津若松北ICから大きく南西方に迂回して若松西バイパスまで延伸する区間を若松北バイパスとして2016年より事業化している[1][2][3]。この場合磐越自動車道と交差する箇所での直接的な相互乗り入れは想定されていない[4]。
また、喜多方市側においても当面の起点となる喜多方ICから、現道とは別線による高規格道路の整備が構想されている[1]。こちらは具現化されておらず、あくまで計画路線の扱いである。
若松北バイパス
沿革
インターチェンジなど
- IC番号欄の背景色が■である部分については道路が供用開始済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用開始されていない、完成していないことを示す。なお、未開通区間の施設名は仮称である。
- 全施設、福島県に所在。
| IC番号 | 施設名 | 接続路線名 | 起点 から (km) |
備考 | 所在地 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 喜多方IC | 国道121号 | 0.0 | 喜多方市 | |
| - | 塩川IC | 福島県道61号塩川山都線 | 4.7 | ||
| - | 湯川北IC | 湯川村道浜崎高瀬笈川線 | 7.9 | 湯川村 | |
| - | 湯川南IC | 福島県道33号会津坂下河東線 | 10.1 | ||
| - | 会津若松北IC | 国道121号 | 13.1 | 会津若松市 | |
| - | (名称未定)IC | 国道118号(若松西バイパス) 福島県道59号会津若松三島線(バイパス) |
- | 若松北バイパス:2026年度開通予定[11] | |
| 会津縦貫南道路(計画路線) | |||||
