日進神社 (さいたま市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

位置 北緯35度55分38.6秒 東経139度36分16.7秒 / 北緯35.927389度 東経139.604639度 / 35.927389; 139.604639座標: 北緯35度55分38.6秒 東経139度36分16.7秒 / 北緯35.927389度 東経139.604639度 / 35.927389; 139.604639
主祭神 素盞嗚尊
社格 村社
日進神社
所在地 埼玉県さいたま市北区日進町2-1194
位置 北緯35度55分38.6秒 東経139度36分16.7秒 / 北緯35.927389度 東経139.604639度 / 35.927389; 139.604639座標: 北緯35度55分38.6秒 東経139度36分16.7秒 / 北緯35.927389度 東経139.604639度 / 35.927389; 139.604639
主祭神 素盞嗚尊
社格 村社
創建 不詳
テンプレートを表示

日進神社(にっしんじんじゃ)は、埼玉県さいたま市北区神社

創建年代は不明である。ただ中世に武蔵国一宮氷川神社の分霊を勧請したという。境内には湧水が湧き出ており、貴重な水源として重宝されていた。この湧水を祀るために創建されたものと推測される[1]

「満宮寺」が別当寺であった。満宮寺は真言宗の寺院であったが、明治初期の神仏分離により、廃寺に追い込まれた[1]

1873年明治6年)、近代社格制度に基づく「村社」に列せられ、1907年(明治40年)の神社合祀により、周辺の46社が合祀された。その際に「氷川神社」から「日進神社」に改称した[1]

文化財

  • 日進餅つき踊り(さいたま市指定有形文化財 昭和34年2月4日指定)[2]

交通アクセス

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI