北区 (さいたま市)
埼玉県さいたま市の行政区
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北区(きたく)は、埼玉県さいたま市を構成する10区のうちの一つ(旧大宮市北部)。さいたま市内のベッドタウンとして、主に多数の大型マンションを含む住宅街と郊外型ショッピングモールなどで形成されている。
| きたく 北区 | |||
|---|---|---|---|
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| 国 |
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| 地方 | 関東地方 | ||
| 都道府県 | 埼玉県 | ||
| 市 | さいたま市 | ||
| 市町村コード | 11102-3 | ||
| 面積 |
16.86km2 | ||
| 総人口 |
152,254人 [編集] (推計人口、2026年4月1日) | ||
| 人口密度 | 9,030人/km2 | ||
| 隣接自治体 隣接行政区 |
さいたま市(西区、大宮区、見沼区) 上尾市 | ||
| 区の花 | 菜の花 | ||
| 区の色 | ■ふかみどり | ||
| 北区役所 | |||
| 所在地 |
〒331-8586 埼玉県さいたま市北区宮原町一丁目852番地1 北緯35度55分53.2秒 東経139度37分12.9秒 | ||
| 外部リンク | さいたま市北区 | ||
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| 特記事項 |
世帯数:67,133世帯(2020年6月1日) NTT市外局番:048(区内全域) ナンバープレート:大宮 番号区画コード:254 経度・緯度は世界測地系 | ||
| ウィキプロジェクト | |||

概要
当区の宮原駅・日進駅・加茂宮駅周辺一帯は、さいたま市が指定する「副都心景観拠点(日進・宮原地区)」となっている。工場跡地などの敷地を活用した大規模な再開発により、大型商業施設・公共医療施設整備・マンション宅地造成等が行なわれた。
プラザノース(北区役所)周辺地域は、2004年さいたま市によって「ノーザンハートきたまち」と命名、美しく整備された緑豊かな街並みがさいたま市景観特区に指定され、そのまちづくり等が高く評価されている。
当区の北部、国道16号沿いには工業団地(吉野原工業団地)や卸売市場(大宮市場)がある。
政令指定都市へ移行する際の行政区割りで、大成町・櫛引町など、同一町の丁目によって北区と大宮区に分割される現象が起きた。これは、小中学校の学区等も大きく関係しているためである。そのため、大宮区北部は大宮区役所より北区役所の方が近距離であるなど、当区とほぼ同一の生活圏や商圏を形成している。
歴史
地理
人口
北区成立からの、毎年4月1日時点での人口。住民基本台帳人口より(台帳法改正前の2012年以前は台帳人口+外国人登録人口の数値)[3][4]。
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町字
北区では、住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されていない。大半の地区で町名地番変更が実施されている。
北区役所管内(34町字)
| 町字 | 町字の読み | 設置年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施直前の町字 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 植竹町一丁目 | うえたけちょう | 1957年11月1日 | 未実施 | ||
| 植竹町二丁目 | 1957年11月1日 | 未実施 | |||
| 大字大成 | おおなり | 1889年4月1日 | 未実施 | ||
| 大成町四丁目 | おおなりちょう | 1957年7月10日 | 未実施 | ||
| 大字大宮 | おおみや | 1889年4月1日 | 未実施 | ||
| 大字上加 | かみか | 1889年4月1日 | 未実施 | ||
| 大字加茂宮 | かものみや | 1889年4月1日 | 未実施 | ||
| 櫛引町二丁目 | くしひきちょう | 1958年7月10日 | 未実施 | ||
| 今羽町 | こんばちょう | 1960年2月1日 | 未実施 | ||
| 砂町一丁目 | すなちょう | 1961年7月15日 | 未実施 | ||
| 大字土呂 | とろ | 1889年4月1日 | 未実施 | ||
| 土呂町 | とろちょう | 1958年2月11日 | 未実施 | ||
| 土呂町一丁目 | とろちょう | 1971年5月8日 | 未実施 | ||
| 土呂町二丁目 | 1971年5月8日 | 未実施 | |||
| 奈良町 | ならちょう | 1968年1月14日 | 未実施 | ||
| 大字西本郷 | にしほんごう | 1889年4月1日 | 未実施 | ||
| 大字西谷 | にしや | 1889年4月1日 | 未実施 | ||
| 日進町一丁目 | にっしんちょう | 1958年7月10日 | 未実施 | ||
| 日進町二丁目 | 1958年7月10日 | 未実施 | |||
| 日進町三丁目 | 1958年7月10日 | 未実施 | |||
| 東大成町一丁目 | ひがしおおなりちょう | 1957年11月1日 | 未実施 | ||
| 東大成町一丁目 | 1957年11月1日 | 未実施 | |||
| 別所町 | べっしょちょう | 1960年11月1日 | 未実施 | ||
| 本郷町 | ほんごうちょう | 1959年2月1日 | 未実施 | ||
| 盆栽町 | ぼんさいちょう | 1957年11月1日 | 未実施 | ||
| 見沼一丁目 | みぬま | 1977年12月28日 | 未実施 | ||
| 見沼二丁目 | 1977年12月28日 | 未実施 | |||
| 見沼三丁目 | 1977年12月28日 | 未実施 | |||
| 宮原町一丁目 | みやはらちょう | 1961年 | 未実施 | ||
| 宮原町二丁目 | 1968年 | 未実施 | |||
| 宮原町三丁目 | 1961年 | 未実施 | |||
| 宮原町四丁目 | 1972年11月1日 | 未実施 | |||
| 吉野町一丁目 | よしのちょう | 1962年5月1日 | 未実施 | ||
| 吉野町二丁目 | 1962年5月1日 | 未実施 |
交通
鉄道
バス・乗合タクシー
- 東武バスウエスト - 元々東武鉄道の路線は、区内北部を中心に運行。1947年(昭和22年)までに東武鉄道の子会社・東武自動車が統合した路線は、区内全域で運行。
- さいたま市コミュニティバス
- 北区コミュニティバス - 東武バスウエスト大宮営業事務所に運行委託
- さいたま市乗合タクシー
- 北区吉野町地区乗合タクシー「宮原なかよし号」 - 大宮自動車に運行委託
- 見沼区大砂土東地区乗合タクシー「みぬま号」 - 見沼交通に運行委託
- 土呂駅 - 彩の国東大宮メディカルセンター - 市民の森 - 鷲神社前間で北区に乗り入れる。
- 見沼区片柳西地区乗合タクシー「カワセミ号」 - 見沼交通に運行委託
- 鷲神社前→彩の国東大宮メディカルセンター→土呂駅→彩の国東大宮メディカルセンター→鷲神社前間で北区に乗り入れる。
道路
- 一般国道
- 県道
本社を置く主な企業
- マレリ(旧・カルソニックカンセイ)
- マミーマート
- 埼玉新聞社
- 日本製罐
- 朝日カーメンテナンス
- ホビーベースイエローサブマリン
- エーシーテクノサンヨー
- カシュー
- 日立ニコトランスミッション
- 大和観光自動車
- 埼英スクール
行政
消防
- さいたま市北消防署
- 植竹出張所
警察
施設
公共施設
商業施設
医療関連
- 大宮中央総合病院
- 彩の国東大宮メディカルセンター
- さいたま北部医療センター
- 大宮医師会
- 大宮歯科休日急患診療所併設
- 埼玉県柔道整復師会
観光関連
- 大宮盆栽村
- 大宮盆栽美術館
- さいたま市立漫画会館
- 美楽温泉 SPA-HERBS - 温泉施設
- おふろcafe utatane - 温泉施設(ホテル併設)
- 石上神社(いそのかみじんじゃ) - 感染症・伝染病の神様として信仰され、病に感染しないよう、また軽くすむようにと祀られている。
- 加茂神社
公園
- 市民の森・見沼グリーンセンター - 敷地内にリスの飼育園「りすの家」、体験農場、芝生広場、市民農園がある。
- 小山公園
- 申公園
- 東公園
- 新堀公園
- つつじヶ丘公園
- 諏訪公園
- 吉野公園
- 領家北公園
- 領家中央公園
- 領家南公園
- 松原公園
- 松谷公園
- 原殿公園
- 宮原公園
- 土呂公園
- 鍛冶公園
- 滝宮公園
- 神明公園
- 日進公園
- 上加公園
- 東大成中山道公園
- きたまちしましま公園
- 宮原児童センター庭
工業団地
- 吉野原工業団地
教育施設
- 小学校
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- 中学校
- 高等学校
- 特別支援学校
