旧安川邸
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構造形式
木造
竣工
1912年(明治45年/大正元年)
| 旧安川邸 | |
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| 情報 | |
| 構造形式 | 木造 |
| 竣工 | 1912年(明治45年/大正元年) |
| 所在地 |
〒804-0021 福岡県北九州市戸畑区一枝1丁目4番23号 |
| 座標 | 北緯33度53分09.5秒 東経130度50分13.3秒 / 北緯33.885972度 東経130.837028度座標: 北緯33度53分09.5秒 東経130度50分13.3秒 / 北緯33.885972度 東経130.837028度 |
| 文化財 | 北九州市指定有形文化財 |
| 指定・登録等日 | 2018年(平成30年)8月1日指定 |
旧安川邸(きゅうやすかわてい)は、福岡県北九州市戸畑区にある男爵安川敬一郎の邸宅。2018年(平成30年)8月1日に北九州市指定有形文化財に指定されている[1]。
筑豊御三家の一つ安川家の邸宅で、1912年に建設されて以降3代に亘り安川家当主および一族が居住した[1]。1913年には孫文が宿泊し、敬一郎に「世界平和」と記した直筆の書を贈ったほか、敬一郎も孫文を金銭的に支援したとされる[2]。
現在は大座敷棟(和館)、洋館、蔵などが残されており、2018年に北九州市により北九州市指定有形文化財の指定を受けている。この2年前の2016年から北九州市と安川電機が共同で「旧安川邸利活用事業」を実施、再整備されて2022年より一般公開されている[3]。
2023年10月25日から26日にかけ、将棋第36期竜王戦藤井聡太八冠対伊藤匠七段七番勝負第3局の会場として使用された[4]。