旧料亭菊水
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| 旧料亭菊水 | |
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| 情報 | |
| 旧用途 | 料亭 |
| 管理運営 | 株式会社スエヒロ産業[1] |
| 構造形式 | 木造、瓦葺[1] |
| 建築面積 | 37 m² [1] |
| 階数 | 2階建[1] |
| 竣工 | 大正末期 |
| 所在地 |
〒441-1615 愛知県新城市大野字上野17-7 |
| 座標 | 北緯34度57分0.2秒 東経137度36分23.1秒 / 北緯34.950056度 東経137.606417度座標: 北緯34度57分0.2秒 東経137度36分23.1秒 / 北緯34.950056度 東経137.606417度 |
| 文化財 | 登録有形文化財 |
| 指定・登録等日 | 2015年8月4日 |
旧料亭菊水(きゅうりょうていきくすい)は、愛知県新城市大野上野17-7にある建築物。登録有形文化財。東隣にはやはり登録有形文化財の大野宿鳳来館がある。
竣工

かつて周辺は別所街道の宿場であり、秋葉山本宮秋葉神社(秋葉山)と鳳来山東照宮(鳳来寺山を結ぶ秋葉街道の分岐点でもあった[2][3]。江戸時代の大野は徳川幕府の天領となり、奥三河における経済の中心地として、材木業や養蚕業・製糸業で発展した[2][3]。
大正末期、待合料亭として菊水が建てられた[2]。菊水はやや奥まった場所にあり、通りに面した場所には肉屋があった[2][3]。
保存活用
2012年(平成24年)には屋根の葺替などの部分的な修理が行われた[2]。2015年(平成27年)8月4日、登録有形文化財に登録された[1]。登録基準は「再現することが容易でないもの」[2]。東隣にはやはり登録有形文化財の大野宿鳳来館があり、大野宿鳳来館の北隣には明治時代の建物で営業する旅館の若松屋がある。
