旧迫川
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迫川から登米市米山町西野北土手外の山吉田水門で流量調整され南西の方に分岐し、ほとんど高低差のないところを、大崎市の蕪栗沼の東方1キロメートルほどのところで南下。その後、南東に方向を変えて、登米市と大崎市の市境を流れる。遠田郡涌谷町の東部をかすめ、JR東日本気仙沼線のの岳駅の東側、新迫川が旧北上川に合流する地点のやや南方で、同じく旧北上川に注ぐ[4]。
流域には宮城県道1号古川佐沼線、国道346号、宮城県道15号古川登米線、宮城県道237号瀬峰豊里線、宮城県道61号涌谷津山線が走っている。
歴史
主な支流
主な橋梁
- 梶沼橋(かじぬまばし)
- 砥落橋(とうとしばし)
- 千貫橋(せんがんばし)
- 三ッ口橋(みつくちばし)
- 伊鈴橋(いすずばし)


