早川健一郎
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東海大相模高校から日産自動車へ進み1994年の日本選手権で準優勝し優秀選手[1]。1995年のドラフト4位で千葉ロッテマリーンズに入団。
ルーキーイヤーのキャンプでは、紅白戦で阪神タイガースからFA移籍の仲田幸司から満塁ホームランを打ち長打力をアピールし、一年目は29試合に出場。その後は1軍から遠ざかっていたが、2000年に自己最多の43試合に出場した。
2003年には二軍で打率.418を記録し後期最高勝率やウェスタンリーグ優勝決定戦進出に貢献、10月3日広島東洋カープ由宇練習場での同決定戦では相手先発広池浩司から先制2ランで勝利とファーム日本選手権進出に弾みを付けた。一軍でもわずか31打数で3本塁打を記録した。2004年オフに自由契約になり引退した。