旭川四条駅
北海道旭川市にある北海道旅客鉄道の駅
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歴史

当時の旭川市長の請願により設置された仮乗降場がその出自である[2][3]。1971年(昭和46年)から着手された宗谷本線旭川駅 - 新旭川駅間線増(高架複線化)に際してはその存廃が検討されたが、地元の要望が強く、工事費2000万円を地元が全額負担することで、高架上に新設移転し、正規の駅となった[3]。
年表
- 1957年(昭和32年)2月1日:日本国有鉄道宗谷本線の旭川四条仮乗降場(局設定)として開業[1]。
- 1973年(昭和48年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる[1]。
- 1999年(平成11年)頃:簡易委託廃止・無人化。
- 2003年(平成15年)5月10日:旭川駅高架化に伴う旭川運転所の移転に伴い旭川駅 - 北旭川駅(旭川運転所)間電化。ただし、旭川運転所への回送車両が通過するのみ。
- 2009年(平成21年)10月3日:711系が団体臨時列車で停車。電車初の営業停車となった。
- 2019年(平成31年)3月16日:ダイヤ改正に伴い、削減された普通列車の代替として特別快速「きたみ」(現在の快速「きたみ」)が下り列車のみ停車を開始[JR北 1][9]。
- 2022年(令和4年)3月31日:高架橋の耐震補強工事のため、待合室及びトイレが閉鎖[10]。
旭川電気軌道 旭川四条駅
旭川市街軌道 四条十七丁目停留場
駅構造
利用状況
駅周辺
旭川市の郊外住宅地である豊岡・東光方面への玄関口である。
高架下には通称「17丁目オール商店街」と呼ばれる商店街が線路に沿って1条通から6条通まで連なっている。
- 国道39号
- 旭川東警察署
- 旭川五条郵便局(旧・旭川四条郵便局。2016年7月に移転し、左記の局名に改称された。移転前の建物は後に解体された。)
- 旭川電気軌道本社
- 旭川信用金庫 東支店
- 留萌信用金庫 旭川支店
- 北見信用金庫 旭川支店(旧・紋別信用金庫四条支店)
- 北洋銀行大雪通支店
- 旭川厚生病院
- 中島病院
- 旭川ガス本社
- なか卯旭川四条通店
- 松屋・松のや旭川四条店
- 丸亀製麺旭川店
- みよしの旭川大雪通店
- ツルハドラッグ 旭川4条店
- 蜂屋旭川本店
- 旭川銀座通商店街
- 銀座センタービル(銀ビル)
- 道北バス、旭川電気軌道「4条18丁目」停留所[13]
- 大成ファミリープラザ(メガセンタートライアル旭川店、旭川市大成市民センター)
- ニトリ旭川四条店
