明原
日本・千葉県柏市の町丁
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地理
歴史
1954年(昭和29年)旧柏町が柏市となった際に、大字篠籠田の小字であった明仄(あけぼの)、上須原・下須原が合併し、大字に昇格した。両地域から一字ずつとって「明原町」と命名された。当時は現在の柏市あけぼの、末広町、旭町の柏駅西口地区全体を含んでいた。1958年(昭和33年)1月1日に人口の急増および行政上の利便性から再度字明仄町を分離した。1970年(昭和45年)6月1日の柏市第三次新住居表示実施の際に一~四に丁目を分割し「明原」に変更され、現在の町域が確定した。なお、本来は1968年(昭和43年)4月1日の柏市第二次新住居表示実施の際に変更予定だったが、柏駅西口再開発の遅れに伴い延期されていた。[4][5]