名戸ケ谷
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地価
歴史
- 江戸時代から1889年(明治22年)にかけて:現在の名戸ケ谷地域周辺で名戸ケ谷村を構成していた
- 1889年(明治22年):名戸ケ谷村全域が、土村の大字となり、現在の名戸ケ谷の大枠ができる
- 1967年(昭和42年):周辺の区画整理により、名戸ケ谷の一部があかね町・関場町・千代田2丁目、亀甲台町1,2丁目となる
- 1972年(昭和47年):周辺の区画整理により、名戸ケ谷の一部が永楽台1,2,3丁目・名戸ケ谷1丁目となる
- 1973年(昭和48年):周辺の区画整理により、名戸ケ谷の一部がつくしが丘1,3丁目となる
- 1980年代:1983年(昭和58年)の新柏駅開業と共に駅周辺の区画整理が行われ続け、名戸ケ谷の一部が新柏1,2,3,4丁目となる
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
鉄道
- 町内には鉄道が通っていない。ただし、後述するバス路線を利用することで柏駅や新柏駅へのアクセスは容易である。名戸ケ谷1丁目からは新柏駅まで徒歩20分程度であり、徒歩圏内でもある。
バス
- 名戸ヶ谷記念病院(旧:名戸ヶ谷病院跡地)近辺にある「名戸ヶ谷記念病院前」(旧:「名戸ヶ谷」)停留所始発ないし経由の柏駅・新柏駅行きバスを、東武バスセントラル沼南営業所が運行している。名戸ケ谷1丁目からでも、この便の途中にある「亀甲台中央」「日立台」停留所などを利用して柏駅へアクセス可能。名戸ケ谷の一部地域では「刈込坂」停留所を使い、旧沼南町方面から運行されるバスで柏駅へアクセスする方法もある。