江戸時代から1889年(明治22年)までは若柴村であった。首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス開通前は東部を中心に一戸建てを中心とした住宅街となっていたが、開通後は西部が柏北部中央地区一体型特定土地区画整理事業区域となり、「柏の葉国際キャンパスタウン[5]」の建設が行われている。また、つくばエクスプレス開通後にはららぽーと柏の葉やパークシティ柏の葉(高層マンション)、柏の葉辻仲病院、千葉銀行、京葉銀行などの建設が進められ、今後もホテルや国際会議対応ホール、東京大学柏の葉駅前キャンパスなどが設置される予定である。
- 1889年(明治22年) : 大青田(おうだ)村、大室村、小青田(こうだ)村、正連寺村、花野井村、船戸村および上三ケ尾村、下三ケ尾村、西三ケ尾村の各一部が合併。東葛飾郡田中村大字若柴となる。
- 1954年(昭和29年)
- 2005年(平成17年)8月24日 : 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス開通。柏の葉キャンパス駅開業。