明戸隆浩
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人物
- 2019年にあいちトリエンナーレでの複数の作品の展示の中止要求を、表現の自由に反するとして批判した。「国民感情を害する」という理由での表現規制は悪質なナショナリズムであって、検閲の正当化につながるとした[4]。
- 2022年8月から東京都人権プラザの主催事業として行われた飯山由貴の企画展において、映像作品の上映が東京都人権部に許可されなかったことに対して、合理的な理由がなかったとして批判した[5]。
- 2025年9月、一部政治家及び市民団体が沖縄全島エイサーまつりへの陸上自衛隊第15旅団エイサー隊の出演中止を要請したことを巡り、沖縄県議会野党の自民党会派が自衛隊員に対する職業差別であるとして提出を目指す決議案について、「決議案は差別という概念を悪用し、軍事組織を批判する市民の表現の自由を封じ込める内容である」として批判し、「決議案にある「職業差別」は被差別部落に結びつけられてきた職業に対する差別などを指し、職業を自由選択した自衛隊員には当てはまらない」と主張した[6]。
脚注
- ↑ “明戸 隆浩 (TAKAHIRO AKEDO) - マイポータル - researchmap”. researchmap.jp. 2024年9月27日閲覧。
- ↑ “明戸 隆浩 | 研究者情報 | J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター”. jglobal.jst.go.jp. 2024年9月27日閲覧。
- ↑ “明戸 隆浩 | 研究者情報 | J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター”. jglobal.jst.go.jp. 2024年9月27日閲覧。
- ↑ “〈国民感情〉を理由に「表現の不自由展」が批判される日本の危うさ(明戸 隆浩) @gendai_biz”. 現代ビジネス (2019年8月21日). 2024年9月27日閲覧。
- ↑ “東京都人権部による飯山由貴《In-Mates》上映不許可事件は、何を問うのか(明戸隆浩) - エキスパート”. Yahoo!ニュース. 2024年9月27日閲覧。
- ↑ “危険な差別概念の悪用 「自衛隊員の人権」にすり替え 軍事組織への批判を封じ込める 大阪公立大准教授・明戸隆浩氏”. 沖縄タイムス+. 沖縄タイムス社 (2025年10月2日). 2025年10月4日閲覧。
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