沖縄全島エイサーまつり
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沖縄全島エイサーまつりは1956年に旧コザ市(現・沖縄市)誕生の年、市主催の全島エイサーコンクールという形で開催されたのが始まり。
開催されるきっかけとなったのは、米国民政府によるオフリミッツの発布[1]。旧コザ市の商工業者は基地依存の形で発展していたため、経済封鎖ともよるオフリミッツにより大打撃を受ける。そんな希望を失いかけていた中、元来よりエイサーが盛んに行われていた旧コザ市は商工会が中心となり、「エイサーで元気を取り戻そう!」とコンクールを開催。
1977年の第22回大会より現在の「沖縄全島エイサーまつり」として開催されるようになった。現在は3日間開催となり、県内最大のエイサーイベントとなる。
2026年3月、実行委員会は、陸上自衛隊の参加の説明要求を背景に、琉球新報社と沖縄テレビ放送を構成団体から外すことを決定した[2]。
開催状況
エイサーナイト
6月から、本祭開催までの期間に沖縄市内の数カ所で毎週末、エイサーナイトと称するイベントが行われる[4]。