明石伸子

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明石 伸子(あかし のぶこ) は、NPO法人日本マナー・プロトコール協会理事長、NHK経営委員。

客室乗務員秘書経験をもとに、日本の伝統的なしきたりや礼儀作法のすばらしさを見直すとともにマニュアルではない“マナーの本質”の探究と、国際社会に必須のプロトコール(外交儀礼)の普及をめざしてNPO法人日本マナー・プロトコール協会の設立に加わり、理事事務局長に就任。起業家として「マナー・プロトコール検定」制度の確立や、そのための事務局運営を担う。マナー&プロトコール普及のために、検定に関る教育教材の開発や講師の育成、セミナーの運営を行うとともに、官公庁や企業、教育機関からの依頼に応じてマナー講師としてセミナーや研修、講演活動なども多数実施。歯科業界に加え、航空業界、ホテル業界などのサービス産業とのつながりが深い。2012年に理事長に就任。2016年に「マナー・プロトール検定」は文部科学省後援となっている[1]

略歴

NPO法人日本マナー・プロトコール協会の理事長。石川県小松市生まれ。横浜雙葉中学校・高等学校青山学院大学経済学部卒業。1979年日本航空株式会社に客室乗務員として入社。1988年株式会社テンポラリーセンター(現:株式会社パソナ)に入社し、役員秘書と新規事業の統括を担当。その後、株式会社イメージプランにて企業イメージの向上のためのCI(コーポレートアイデンティティ)策定や、社員の自己実現のためのPI(パーソナルアイデンティティ)確立などのコンサルテーションに関る。退社後、有限会社ブライトンを設立し、美容関係や医療関連企業などの顧問、アドバイザーとして店舗運営や社員研修、CS(顧客満足度)向上指導などを実施するとともに、企業エグゼクティブや政治家などの好感力アップなどのアドバイスも行う。[2]

  • 1996年11月1日 有限会社ブライトン設立、代表取締役(~現任)
  • 2003年3月3日 NPO法人日本マナー・プロトコール協会設立 理事・事務局長
  • 2012年12月1日 NPO法人日本マナー・プロトコール協会理事長
  • 2019年6月20日 日本放送協会経営委員[3][4]

役職

政府関係委員

  • 内閣府「男女共同参画連携会議」有識者議員 2013年9月9日~2019年8月[5]
  • 内閣府「子ども・若者育成支援推進点検・評価 会議」構成員 2013年10月11日~2021年3月[6]

企業役員


その他

・一般社団法人日本バーメンス協会理事 2006年6月~20016年5月

・一般社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会理事 2019年5月~現在

 

著書等

出典

外部リンク

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