1929年(昭和4年)に市制10周年を記念し、詩人・国文学者の尾上柴舟に作詞、東京音楽学校教授の岡野貞一に作曲を依頼して作成された。同年10月26日、市議会の議決を経て11月1日付で制定する旨が告示され、現在に至る[1]。兵庫県内で現存する市歌としては最古の楽曲であり、2010年(平成22年)には市制90周年と市歌制定80周年を記念して明石フィルハーモニー管弦楽団演奏の「オーケストラ伴奏」、ジャズ調にアレンジした「ピアノ伴奏2009」、制定当初の伴奏を再現した「ピアノ伴奏(オリジナル)」など10通りのバージョンを収録したCDが、作成・頒布された[3]。