明神しじま From Wikipedia, the free encyclopedia 誕生 (1989-04-15) 1989年4月15日(36歳)東京都職業 小説家国籍 日本活動期間 2010年 -明神 しじま(みょうじん しじま)誕生 (1989-04-15) 1989年4月15日(36歳)東京都職業 小説家国籍 日本活動期間 2010年 -ジャンル 推理小説主な受賞歴 ミステリーズ!新人賞佳作(2010年)デビュー作 「商人の空誓文」 ウィキポータル 文学テンプレートを表示 明神 しじま(みょうじん しじま、1989年[1]4月15日 -)は、日本の小説家、推理作家。東京都生まれ[1]。 2010年に短編「商人の空誓文」で第7回ミステリーズ!新人賞佳作(選考委員:桜庭一樹、辻真先、貫井徳郎)を深緑野分の「オーブランの少女」とともに受賞[1](この回の受賞作は、美輪和音の「強欲な羊」)。デビュー当時、早稲田大学人間科学部に在学。大学在学中、ワセダミステリクラブに所属[2]。2022年、初の単行本『あれは子どものための歌』を刊行。 作品リスト 単行本 あれは子どものための歌(2022年1月 東京創元社 ミステリ・フロンティア / 2025年4月 創元推理文庫) 商人の空誓文 (『ミステリーズ!』vol.44 DECEMBER 2010) あれは子どものための歌(『ミステリーズ!』vol.59 JUNE 2013) 対岸の火事(『ミステリーズ!』vol.93 FEBRUARY 2019) ふたたび、初めての恋(書き下ろし) 諸刃の剣(書き下ろし) アンソロジー 「」内が明神しじまの作品 ベスト本格ミステリ2014(2014年6月 講談社ノベルス)「あれは子どものための歌」 【改題】子ども狼ゼミナール 本格短編ベスト・セレクション(2018年1月 講談社文庫) 脚注 1 2 3 “第7回ミステリーズ!新人賞”. 東京創元社. 2025年6月7日閲覧。 ↑ wasemisuの2010年12月22日のツイート、2022年1月27日閲覧。 関連項目 日本の小説家一覧 推理作家一覧 表話編歴ミステリーズ!新人賞受賞作 第1回 受賞作なし 第2回 高井忍「漂流巌流島」 第3回 秋梨惟喬「殺三狼」 / 滝田務雄「田舎の刑事の趣味とお仕事」 第4回 沢村浩輔「夜の床屋」 第5回 梓崎優「砂漠を走る船の道」 / 市井豊「聴き屋の芸術学部祭」(佳作) 第6回 受賞作なし 第7回 美輪和音「強欲な羊」 / 明神しじま「商人の空誓文」(佳作) / 深緑野分「オーブランの少女」(佳作) 第8回 受賞作なし 第9回 近田鳶迩「かんがえるひとになりかけ」 / 中村みしん「○の一途な追いかけかた」(佳作) / 天野暁月「清然和尚と仏の領解」(佳作) 第10回 櫻田智也「サーチライトと誘蛾灯」 第11回 浅ノ宮遼「消えた脳病変」 第12回 伊吹亜門「監獄舎の殺人」 / 榊林銘「十五秒」(佳作) 第13回 受賞作なし 第14回 受賞作なし / 丹野一郎「未知との遭遇」(優秀賞) 第15回 齊藤飛鳥「屍実盛」 第16回 床品美帆「ツマビラカ~保健室の不思議な先生~」 第17回 大島清昭「影踏亭の怪談」 / オオシマカズヒロ「噛む老人」 第18回 柳川一「三人書房」 / 村嶋祝人「百円玉」(優秀賞) 第19回 真門浩平「ルナティック・レトリーバー」 選考委員 綾辻行人(第1回 - 第5回) 有栖川有栖(第1回 - 第6回) 加納朋子(第1回 - 第3回) 若竹七海(第4回) 辻真先(第5回 - 第8回) 貫井徳郎(第6回 - 第8回) 桜庭一樹(第7回 - 第9回) 法月綸太郎(第9回 - 第13回) 新保博久(第9回 - 第15回) 米澤穂信(第10回 - 現在) 大崎梢(第14回 - 現在) 大倉崇裕(第16回 - 現在) 関連項目 東京創元社 ミステリーズ! 紙魚の手帖 鮎川哲也賞 創元推理短編賞 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles