春日版

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春日版(かすがばん)とは、平安時代後期から鎌倉時代にかけて興福寺を中心とした奈良の寺院で印刷・出版された経典などの仏教書類のこと。広義においては、江戸時代までのものを含む場合もある[1]

脚注

参考文献

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