春桂院 From Wikipedia, the free encyclopedia 春桂院(しゅんけいいん、永禄2年6月7日(1559年7月11日) - 元和2年4月18日(1616年6月2日))は、戦国時代から江戸時代初期の女性。前田利家の長女で、生母はまつ(芳春院)。前田長種の妻。名は幸姫(こうひめ)。別名に一色殿(いっしきどの)。 子女は前田直知ほか一男と溝口善勝室。 永禄2年(1559年)尾張荒子で前田利家・まつ夫妻の長子として生まれる。出生当時母まつは満11歳であった。 尾張前田家の前田長種に嫁す。長種と共に異母弟の前田利常を養育する。 元和2年(1616年)に死去。享年58。法名は「春桂院殿月照利犀大姉」。 登場作品 テレビドラマ 女たちの百万石(1988年 日本テレビ) 丘みつ子 利家とまつ〜加賀百万石物語〜(大河ドラマ第41作目)(2002年 NHK) 矢端吏結→青木千奈美→小島莉子→椋木美羽 参考文献 加賀藩史料 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles