春陽駅
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駅周辺
歴史
エピソード
韓国語には「억지춘향」または「억지춘양」という慣用表現があり、「道理にかなわないことを無理矢理やって、やっと成し遂げる」の意である[3][4]。その語源の1つは嶺東線建設当時に国会議員を務めていた鄭文欽による「我田引鉄」の影響だと言われる。鄭による影響の結果、嶺東線(旧・栄岩線)の線形は法田 - 鹿洞の区間で真っ直ぐではなく、本来の建設計画上にない春陽面を通るために「Ω」状に大きく湾曲するようになり、春陽駅もこの区間に建設されたという[5][2]。
なお、この言葉には春陽産の松木である高級木材の「春陽木」は春陽駅から全国に運ばれたが、その評判が高まると他地域の木材も「春陽木」と詐称するようになったという語源や、『春香伝』の物語の内容に由来するという語源もある[2][3]。
