是政 (東京都府中市)
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地理
歴史
村の開拓にあたった人物「井田是政」の名前から「是政」が地名として名付けられた。 天正十八年(1590年)北条氏の八王子城陥落した時、家臣井田摂津守是政が府中に逃れて開拓し、是政の子の井田太郎左衛門是勝が父の名を地名にしたといわれている。日吉町1丁目(東京競馬場内)には井田是政の墓(昭和4年都旧跡に指定)があり、同墓地から発見された鎌倉・室町時代の板碑(33基)は、昭和36年府中市有形文化財に指定されている。

