時衆研究 From Wikipedia, the free encyclopedia 『時衆研究』(じしゅうけんきゅう)は、中世時衆について研究する学術雑誌。 1962年12月、金井清光による謄写版の私家版から始まり、55号以降は大橋俊雄により時宗文化研究所を発行元とした。隔月刊行で1984年5月、100号にて終了した。 所蔵情報 佛教大学図書館は全巻を所蔵している[1]。藤沢市文書館は、原本の不足分を大橋個人蔵からのコピー版によって補い、全巻を揃えている。金井執筆分は『一遍と時衆教団』(角川書店、1975年)などに所収。 脚注 ↑ CiNii 雑誌 この項目は、雑誌に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ出版・PJ書物/P書物)。表示編集 Related Articles