晏明

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晏 明(あん めい)は、中国の通俗歴史小説『三国志演義』に登場する架空の武将である。

曹洪配下の部将。三尖両刃刀の使い手。長坂の戦い阿斗を抱える趙雲に斬りかかるが、3合と打ち合えずに突き倒されて果てる[1]

横山光輝の『三国志』では、無名の流星錘の使い手が登場するが、アニメ版の『横山光輝 三国志』ではその無名の使い手が「晏明」とされており、武器も三尖両刃刀に変更されている。ちなみに、原作である吉川英治の『三国志』では、流星錘の使い手は張郃であったが、作者の手違いで趙雲に殺されている。

関連項目

脚注

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