景山春樹
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委員・役員ほか
- 出生から修学期
1916年、滋賀県大津市で生まれた[3]。景山家は比叡山公人の家系であった。國學院大学文学部国史学科で学び、1939年に卒業[3]。
- 日本美術研究者として
1939年5月、京都市教育局学務課に入職[3]。1941年1月、恩賜京都博物館鑑査員となった。1944年に応召し、1946年に復員。
1947年に文部技官となり、京都国立博物館考古室長兼普及室長を務めた。1964年、学位論文『神道美術の研究』を國學院大學に提出して文学博士の学位を取得[1][4]。1970年に京都国立博物館学芸課長となり、1976年に退官[3]。
1976年4月からは帝塚山大学教授として教鞭をとった[3]。1977年より木下美術館長を兼ねた[3]。
1985年、滋賀県で死去。死去と同時に正五位に叙せられた[5]。
- 滋賀県文化財保護協会理事(1957-1976)
- 大津市文化財専門委員(1963-)
受賞・栄典
- 1985年:正五位