晴雲酒造
From Wikipedia, the free encyclopedia
本社所在地
日本
〒355-0328
埼玉県比企郡小川町大字大塚178-2
北緯36度03分13秒 東経139度15分21秒 / 北緯36.05361度 東経139.25583度座標: 北緯36度03分13秒 東経139度15分21秒 / 北緯36.05361度 東経139.25583度
〒355-0328
埼玉県比企郡小川町大字大塚178-2
北緯36度03分13秒 東経139度15分21秒 / 北緯36.05361度 東経139.25583度座標: 北緯36度03分13秒 東経139度15分21秒 / 北緯36.05361度 東経139.25583度
|
| |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大字大塚178-2 北緯36度03分13秒 東経139度15分21秒 / 北緯36.05361度 東経139.25583度座標: 北緯36度03分13秒 東経139度15分21秒 / 北緯36.05361度 東経139.25583度 |
| 設立 |
1951年 (創業は1902年) |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 8030001071518 |
| 事業内容 | 酒類の製造及び販売 |
| 代表者 | 藤本明憲 |
| 従業員数 | 24名 |
| 外部リンク |
www |
1902年(明治35年)、初代の中山徳太郎が、同地で親族の村山家が営んでいた造り酒屋を引き継いで開業した。1951年に法人化し晴雲酒造株式会社設立[1]。1999年より、ナデシコやツルバラなどの花酵母を用いた酒造りに取り組んでいる[2]。2005年には酒蔵の敷地内に大正時代に建てられた建物に[3]、地元野菜と酒蔵料理を提供する「自然処 玉井屋」を開店した[1]。
小川町は秩父山地を源とする良質な水と[4]酒米に恵まれ[5]、吟醸酒に適した盆地特有の冬の冷え込む気候に加え[6]、江戸時代から市が開かれ遠方からも商人の集まる商業と交通の要衝であったことから[7]「関東灘」とも呼ばれる[注釈 1]県内有数の酒どころとして発展した。2020年代においても晴雲酒造と松岡醸造[注釈 2]、武蔵鶴酒造[注釈 3]の3つの酒蔵が日本酒の醸造を行う[3]。