曽禰韓犬 飛鳥時代の豪族 From Wikipedia, the free encyclopedia 曽禰 韓犬(そね の からいぬ、生没年不詳)は、飛鳥時代の豪族。姓は連。冠位は小錦下。 この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 曽禰韓犬 曾禰韓犬 経歴 天武天皇4年(675年)4月、白村江の戦いの前軍の将軍であった間人大蓋とともに遣わされ、大忌神(おおいみのかみ)を広瀬の河曲(かわわ)(現在の奈良県北葛城郡河合町川合の廣瀬大社にあたる)に祭っている。時に位階は大山中(だいさんちゅう)[1]。 その後、同10年(681年)12月、柿本猨・高向麻呂・石上麻呂・中臣大島・舎人糠虫・書智徳らとともに小錦下を授けられている[2]。 脚注 [脚注の使い方] [1]『日本書紀』天武天皇下 4年14月10日条 [2]『日本書紀』天武天皇下 10年12月29日条 参考文献 『日本書紀』(五)、岩波書店〈岩波文庫〉、1995年 宇治谷孟訳『日本書紀(下)』、講談社〈講談社学術文庫〉、1988年 『日本古代人名辞典』4 - p960、竹内理三・山田英雄・平野邦雄編、吉川弘文館、1963年 『日本古代氏族事典』【新装版】p276 - 277、佐伯有清:編、雄山閣、2015年 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks