月亭天使

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本名福田ふくだ 和栄かずえ
生年月日8月26日
月亭つきてい 天使てんし
月亭(つきてい) 天使(てんし)
本名 福田ふくだ 和栄かずえ
生年月日 8月26日
出身地 日本の旗 日本大阪府豊中市
師匠 7代目月亭文都
活動期間 2010年 -
活動内容 上方落語
所属 株式会社 七福神(業務提携)
公式サイト 落語家・月亭天使公式サイト
備考
上方落語協会会員

月亭 天使(つきてい てんし、8月26日 - )は、日本の落語家血液型はB型。本名は福田ふくだ 和栄かずえ上方落語協会会員[1]

大阪府豊中市出身。大阪府立渋谷高等学校[2]龍谷大学文学部哲学科を卒業後、京都の出版社に勤務した。退社後、派遣会社で働きながら大阪シナリオ学校で漫才・落語の台本を学んだ後、2008年から天満天神繁昌亭にてアルバイト。その傍ら、新作落語の会「もぎた亭」に参加したり、ピッコロ演劇学校で演劇を学んだ。

一方で、台本を書くことにより「女性の気持ちを書きたい。ならば、自分がやった方が早い」と思うようになり、落語家への転身を決め、2010年2月16日に月亭八天(現:7代目月亭文都)に弟子入り[3]。「天使」の名は師匠の当時の名・八天の字を取ったもので、師匠によって名づけられた。

人物

小学生の頃から小説や物語を創作したいという気持ちがあり、さくらももこに憧れていた。大学卒業後に入社した出版社、前述のシナリオ学校、もぎた亭、演劇学校でシナリオを書くなど、文章を書くことが好き。また、青空天津など、当時の若手漫才コンビにネタを提供したことがあった[1][3]

天使の弟子入りにより、天使の大師匠(月亭八方)の大師匠に当たる3代目桂米朝は、現役落語家としては極めて珍しく玄孫弟子を持つこととなった。米朝曰く、東西を含めた落語界で存命中に玄孫弟子を持った例は「おそらくいないだろう」とのこと。なお、同年12月には7代目文都の兄弟子・月亭遊方にも一番弟子・月亭太遊が入門している。

関西の宝塚ファンの落語家が集まるなりきり宝塚劇団「花詩歌タカラヅカ」には「絹越 うの」の芸名で参加。長唄三味線を大師匠八方の娘婿である今藤政之佑に習っている。

師匠

出演

脚注

関連項目

外部リンク

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