有松 (名古屋市)
名古屋市緑区の地名
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地理
歴史
旧東海道沿いには古くからの建物が残っており、1984年(昭和59年)に市の町並み保存地区(有松町並み保存地区)に指定されている[2][WEB 8]。また、「人と風土が育てた家並」のテーマで1986年(昭和61年)度の手づくり郷土賞を受賞している[WEB 9][WEB 10]。
町名の由来
江戸期の知多郡有松村を前身とする。江戸初期の時点で当地は桶廻間村の一部で、1608年(慶長13年)に東海道整備のため当地が開発された際に有松村が新設された[3]。当初は桶廻間村の枝郷扱いであり、正式に独立したのは1625年(寛永2年)とされている[4]。
由来については、松が生い茂る景観であったことによる説や、桶廻間村の一部から新設された村であることから新町(あらまち)が転じたものとする説がある[3]。
行政区画の変遷
有松町大字有松
有松
史跡
- 有松一里塚
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 12]。また、公立高等学校全日制普通科に通う場合の学区[注釈 1]は以下の通りとなる。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。
| 町丁・字 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 有松 | 名古屋市立有松小学校 名古屋市立東丘小学校 名古屋市立平子小学校 | 名古屋市立有松中学校 名古屋市立東陵中学校 名古屋市立左京山中学校 | 尾張学区 |
| 有松町大字有松字往環南 | 名古屋市立有松小学校 | 名古屋市立有松中学校 | |
| 有松町大字有松字三丁山 | |||
| 有松町大字有松字長坂南 | |||
| 有松町大字有松字橋東南 |
