望月哲男 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 望月 哲男(もちづき てつお、1951年1月6日[1] - )は、日本のロシア文学者、翻訳家。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター特任教授[2]、中央学院大学現代教養学部教授、北海道大学名誉教授。ロシア文化・文学専攻[3]。 静岡県生まれ。1969年、静岡県立静岡高等学校卒業[4]。1975年、東京大学露文科卒業。1982年同大学院博士課程単位取得退学、同助手、1986年、北海道大学助教授、1994年、同教授、1996年、木村彰一賞受賞。19世紀ロシア文学の新訳を行っている。妻は同じくロシア文学者で北海道大学名誉教授の望月恒子[5] 著書 『ドストエフスキー・カフェ 現代ロシアの文学風景』(東洋書店、ユーラシア・ブックレット) 2005 共編著 『現代ロシア文化』(共著、国書刊行会) 2000 『創像都市ペテルブルグ - 歴史・科学・文化』(編著、北海道大学出版会、スラブ・ユーラシア叢書) 2007 『ロシア語対訳名場面でたどる『罪と罰』』訳・解説(NHK出版)2018 ※ ※は電子書籍も刊行 翻訳 『ドストエフスキーの詩学』(ミハイル・バフチン、鈴木淳一共訳、ちくま学芸文庫) 1995 『ロマン』(ウラジーミル・ソローキン、国書刊行会) 1998、新版2023 『真説ラスプーチン』(エドワード・ラジンスキー、沼野充義共訳、日本放送出版協会) 2004 『イワン・イリイチの死 クロイツェル・ソナタ』(トルストイ、光文社古典新訳文庫) 2006 ※ 『アレクサンドル2世暗殺』(エドワード・ラジンスキー、久野康彦共訳、日本放送出版協会) 2007 『アンナ・カレーニナ』全4巻(トルストイ、光文社古典新訳文庫) 2008 ※ 『白痴』全3巻(ドストエフスキー、河出文庫) 2010 ※ 『青い脂』(ソローキン、松下隆志共訳、河出書房新社) 2012 ※ 『死の家の記録』(ドストエフスキー、光文社古典新訳文庫) 2013 ※ 『スペードのクイーン / ベールキン物語』(プーシキン、光文社古典新訳文庫) 2015 ※ 『戦争と平和』全6巻(トルストイ、光文社古典新訳文庫) 2020 - 2021 ※ 脚注 ↑ 『現代日本人名録』2002年 ↑ ↑ ↑ 『静中・静高同窓会会員名簿』平成15年度(125周年)版 238頁。 ↑ 田畑伸一郎; 安達大輔 (2022年5月9日). “望月恒子先生のご逝去”. 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター. 2025年11月12日閲覧。 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本チェコオランダ韓国ポーランドイスラエルベルギーその他IdRefYale LUX この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。表示編集 Related Articles