望月大希

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-02-01) 1998年2月1日(27歳)
身長
体重
187 cm
88 kg
望月 大希
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県船橋市
生年月日 (1998-02-01) 1998年2月1日(27歳)
身長
体重
187 cm
88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2019年 ドラフト5位
初出場 2020年11月2日
最終出場 2022年8月17日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

望月 大希(もちづき だいき、1998年2月1日 - )は、千葉県船橋市出身の元プロ野球選手投手)。右投右打。

プロ入り前

小学生時代は、南流ファイターズでプレー[1]。中学時代は、船橋市立八木が谷中学校の軟式野球部に所属[2]

市立船橋高校時代は、甲子園出場経験はない[3]

創価大学時代は、1年冬の健康診断にて蛋白尿血尿が見つかったため、練習量を最低限にこなしていた。さらに、2年春には指定難病である「IgA腎症」を発症し、扁桃腺を摘出する手術を受けるなど実戦から遠ざかっていた[4]。2年秋から試合に復帰したが、2年冬から3年春にかけては、ステロイド治療に専念した[5]

その後、3年春にリーグ最優秀防御率となると、同期の杉山晃基小孫竜二らと共に強力な投手陣を形成した[6]。特に4年時の第66回全日本大学野球選手権大会では、2回戦の東北福祉大戦では8回を投げ、失点1と好投した(チームは1対0で敗北)[3][7]

2019年のドラフト会議北海道日本ハムファイターズから5位指名を受け、11月15日に、契約金3500万円、年俸770万円で入団に合意した(金額は推定)[8]

日本ハム時代

2020年11月2日の埼玉西武ライオンズ戦でプロ初登板を果たした[9]

2022年は自己最多の9試合に登板するも防御率7.00と結果を残せずオフに戦力外通告を受けた。退団後、株式会社IWATAが運営する関東草野球リーグ1部所属のKAMIYUBI Baseball Clubでプレーする様子も見せたが[10]、12月30日に自身のインスタグラムで現役引退を表明した[11]

選手としての特徴

187 cmの長身から最速146 km/hの角度あるストレートカーブが武器[3]

人物

きょうだいは兄と姉。自身が10歳のときに父を亡くし、母が女手一つで3人の子供を養った。難病の際に母が全力でサポートしてくれたことも含め、母への感謝の気持ちが強い[12]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2020 日本ハム 200000000----82.010000100000.000.50
2021 200000000----164.020300100112.251.25
2022 900000000----469.0151401810877.002.11
通算:3年 1300000000----7015.01817011010984.801.67

年度別守備成績



投手












2020 日本ハム 202001.000
2021 20000----
2022 90000----
通算 1302001.000

記録

初記録

背番号

  • 62(2020年 - 2022年)

脚注

関連項目

外部リンク

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