朝倉真弓
From Wikipedia, the free encyclopedia
1971年、東京都葛飾区で生まれる。父の転勤の都合で転校を重ね、小学校は3校(茨城県水戸市・土浦市)、中学校は2校(茨城県水戸市・兵庫県宝塚市)渡り歩く。小学校、中学校時代は、当時から悩みのタネだった白髪をきっかけにいじめを受けた経験もある[3][4]。
兵庫県立西宮高校を経て、青山学院大学文学部日本文学科に進学。大学ではアナウンス研究会に所属。アナウンスやMCのほか、ラジオ番組の構成、ラジオドラマの脚本づくりに興味を持ち、言葉を使って表現するスキルを磨こうと出版業界を志願。しかし、就職活動の時期が就職氷河期にあたり、出版社の求人数そのものが激減[5]。唯一内定をもらったのは、大手アパレル会社の営業職だった。1994年4月よりアパレル会社に入社するも、連日の飲みの強要が嫌すぎて、数か月で退社。熱意をしたためた手紙を書きまくり、小さな出版社に採用される。
のち、編集プロダクションを経て、1999年9月にフリーランスライターとして独立。主に転職情報誌やビジネス誌、ビジネス系のwebサイトにて取材や記事執筆を手掛ける。実用書やビジネス書の分野では企画やブックライティングを数多く務め、ストーリー仕立てのビジネス書(ビジネスストーリー)を得意とする[6]。
一方、40代にして白髪染めから決別した「グレイヘアリスト™」として、NHK「あさイチ」「助けて!きわめびと」をはじめとしたテレビ番組や新聞、雑誌など、メディア出演多数。これまでの取材、執筆活動も踏まえ、「人生後半戦、もうひと花咲かせる」をテーマにした講演活動、記事の寄稿などを積極的に行っている[7][8]。
2018年12月、第9回全国・講師オーディション優秀賞受賞[9]。
2019年、芸能タレント文化人事務所テイナーズに所属するも、2021年よりフリーランスに転身[10]。ウォーキング講師として活動を開始した[1]。
著書
- 『女子の幸福論』(ダイヤモンド社、2011年7月)
- 『たまらない女 ためられる女』(サンマーク出版(文庫)、2013年7月)
- 『好き⇔お金 ネットで「やりたいこと」を「お金」に変える方法』(KADOKAWA、2014年6月)
- 『ストーリーでわかる! 今までで一番やさしい相続の本』(ダイヤモンド社、監修/税理士法人チェスター、2014年8月)
- 『逃げたい娘 諦めない母』(幻冬舎、解説/信田さよ子、2016年5月・2017年韓国語版出版)
- 『闘う敬語――仕事の武器になる「敬語入門」』(プレジデント社、原案監修/大嶋利佳、2017年2月)
- 『手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書』(きこ書房、共著/横山光昭、2018年4月)
- 『「グレイヘア」美マダムへの道~染めるのやめたら自由になった!』(小学館、2018年7月)