朝妻一
From Wikipedia, the free encyclopedia
日本大学櫻丘高等学校・日本大学法学部新聞学科卒業後、1996年にフジテレビ[2]入社。 以前は吉田正樹(現・ワタナベエンターテインメント代表取締役会長)が関わる番組制作に深く携わっていた。現在も吉田と関係の深いタレント(ウッチャンナンチャン・ネプチューンなど)と頻繁に仕事をしている。
アシスタントプロデューサー(AP)時代は、「笑う犬の冒険」のコント「アナウンサー学校」で講師役の堀内健が唱和させる発声練習の短文において「AP朝妻、出世でスーツ」「AP朝妻、子作り失敗」「AP朝妻、IMAGICAでぐっすり」「AP朝妻、接待ゴルフでぶっち切り優勝」「AP朝妻、そろそろAPのAの字を取ってもいいんじゃねえの宣言」「AP朝妻、クーラー壊れて女房に逆ギレ」「AP朝妻、週末は嫁と一緒にマンション建設反対運動」など締めの短文で毎回のようにいじられ、このコントでは準レギュラー扱いであった(2008年に放送された笑う犬の復活スペシャルでは「プロデューサー(P)朝妻」として再びネタにされた)。その後他番組のAPを経て、「トーキョープラズマボーイズ」でプロデューサーに昇格。
また、プロデューサー昇格後の「お台場明石城-YAMATO-」で報道記者(当時)の高田圭太とプレゼン対決をするも敗北。その後の「お台場明石城-NOMAD-」では山本布美江ディレクターと対決。山本のプレゼンは朝妻よりも酷評されていたにもかかわらず敗北している。なお、「お台場明石城-NOMAD-」プロデューサーの朝倉千代子と、テレビプロデュースユニット「W Morning」を一時的に組んだ事もある。