朝比奈マリア
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清泉インターナショナルスクール中退[1]。芸能界入りは15歳の時で、モデルとしてデビューした。最初の仕事はあるファッションビルのCFモデル[1]。
その後は歌手、女優として多方面で活躍。歌手としてはシングル2枚、アルバム1枚を発売。タイアップでは1982年に松本零士原作の劇場アニメ『わが青春のアルカディア』において挿入歌を2曲(1曲は本編未使用)を歌っている。
私生活では、自身が司会を務めた(1983年から)世界歌謡祭の番組制作担当スタッフであり、フリーのテレビプロデューサーであった上田健一と1985年に結婚。また、2012年に母の雪村いづみとともに徹子の部屋に出演した際に、当時24歳(1988年頃の生まれ)になる息子がいると語っている。
このほか、母の影響で油絵の作品を製作するようになる。1983年に二科展に入選した油絵「ピンクの馬服」(50号)が、中央競馬専門雑誌「優駿」に載っていた写真をそっくり模写した作品であることが判明したため、主催の二科会は同作品の入選を取り消したこともあったが、1984年・第三文明展に初出展し入選する。1987年には二科展でも入選を果たすなど、画家としての才能を発揮、1991年にはいづみとの親子展を初めて開いた。1992年に二科会(二科展主催)のメンバーの原良次に師事した。