朝浦八幡宮

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所在地 岐阜県飛騨市神岡町朝浦601
主祭神 応神天皇
社格 村社、銀幣社
創建 延暦十五年
朝浦八幡宮
所在地 岐阜県飛騨市神岡町朝浦601
主祭神 応神天皇
社格 村社、銀幣社
創建 延暦十五年
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朝浦八幡宮(あそらはちまんぐう)は、岐阜県飛騨市(旧・吉城郡神岡町)にある神社

元々はこの地高原郷の祖神の高良明神を祀る神社であったが、八幡宮を祀ったことにより主祭神は応神天皇となっている。

延暦十五年(796年)、高原郷の祖神の高良明神を祀る神社として創建[1][2]

平治年間、平治の乱飛騨国へ逃げ延びたさい、この地域に隠れる。このさいに宇佐八幡宮の八幡神を勧請。八幡神を主祭神、高良明神を相殿神とする[1][2]。その後廃れたが延徳年間に再興。

明治中期に朝浦八幡宮に改称。戦後、岐阜県神社庁より銀幣社の指定を受ける。1952年(昭和27年)に愛宕神社を合祀する[3]

現在の社殿は江戸から明治にかけて活躍した石田春皐[注釈 1]によるものである。

主祭神

境内社祭神

文化財

旧・神岡町が指定したものであり、飛騨市発足後は飛騨市の文化財となっている。

市有形文化財

市民俗文化財

  • 湯花神事用つば釜(1974年(昭和49年)3月18日指定)[4]

祭礼

  • 例祭 - 4月第4土曜日
同日には神岡町内の大津神社白山神社でも例祭が行われ、この三社の例祭を合わせて「飛騨神岡祭」と呼称する[6]

脚注

参考文献

外部リンク

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