白山神社 (飛騨市神岡町東町)

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所在地 岐阜県飛騨市神岡町東町1097
創建 応永十三年
白山神社
所在地 岐阜県飛騨市神岡町東町1097
主祭神 伊邪那美命伊邪那岐命菊理姫命
社格 村社、銀幣社[1][2]
創建 応永十三年
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白山神社(はくさんじんじゃ)は、岐阜県飛騨市神岡町東町(旧・吉城郡神岡町東町)にある神社白山神社)。

白山神社は飛騨市内には多くあるが、ここでは神岡町東町の白山神社について記述する。東町白山神社とも称する。

応永十三年(1406年)、高原郷領主の江馬輝時(江馬氏)が、加賀国白山比咩神社の分霊を受けて創建[3][4]江馬氏下館の守護神として江馬氏下館の北西に鎮座する。

その後はこの地区の産土神社となる。1871年(明治4年)に村社となり[1]1952年(昭和27年)に岐阜県神社庁より銀幣社の指定を受ける[1][4]

主祭神

境内社

文化財

旧・神岡町が指定したものであり、飛騨市発足後は飛騨市の文化財となっている。

市有形文化財

祭礼

  • 例祭 - 4月第4土曜日
同日には神岡町内の大津神社朝浦八幡宮でも例祭が行われ、この三社の例祭を合わせて「飛騨神岡祭」と呼称する[7]

脚注

参考文献

外部リンク

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