木内九二生
From Wikipedia, the free encyclopedia
日本大学明誠高等学校、拓殖大学、大昭和製紙北海道を経て、1998年にセントラル・リーグ審判部に入局。審判員袖番号は15(2010年までは30)。 クロスプレーの際のアウトをジャッジする際は左手で行っている。(また投手にボールを投げる際も左利きである)。2013年に日本シリーズに初出場を果たし、第2戦で球審を務めている。
2014年現在、全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟傘下の連帯労組プロ野球審判支部長。
2016年5月3日、埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ7回戦(西武プリンスドーム)で球審を務め、史上122人目となる通算1000試合出場を達成した[1]。
2021年シーズンより、サブクルーチーフに昇格。
2021年6月29日に楽天生命パーク宮城で行われた東北楽天ゴールデンイーグルス対北海道日本ハムファイターズ13回戦に三塁塁審として出場しNPB審判員史上97人目となる通算1500試合出場を達成した[2][3]。
2023年シーズンより一般審判員となる。
2025年シーズンをもってNPB審判員を退職。同年11月10日、中華職業棒球大聯盟(CPBL)との契約が発表され、2026年より活動の場を台湾に移す[4]。
審判出場記録
表彰
- イースタン・リーグ優秀審判員:1回 (2002年)
- セントラル・リーグ審判員奨励賞:1回 (2007年)
(記録は2022年シーズン終了時)
