木内亮
From Wikipedia, the free encyclopedia
きうち りょう 木内 亮 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1975年5月16日(50歳) |
| 血液型 | A |
| 最終学歴 | 同志社大学 |
| 勤務局 | サンテレビ |
| 部署 | 事業部 |
| 職歴 |
石川テレビアナウンサー (1998年4月 - 2003年3月) サンテレビアナウンサー (2003年4月 - 2021年3月) サンテレビ社会情報部キャスター (2021年4月 - 2023年3月) |
| 活動期間 | 1998年 - |
| ジャンル | スポーツ・情報等 |
| 公式サイト | 公式プロフイール |
| 出演番組・活動 | |
| 出演中 | NEWS×情報 キャッチ+ |
| 出演経歴 |
サンテレビボックス席 熱血!タイガース党 ニュースシグナル NEWS PORT 情報スタジアム 4時!キャッチ (いずれもサンテレビ) 夕やけワイド まちかど元気王 (石川テレビ) |
木内 亮(きうち りょう、1975年5月16日[1] - )は、サンテレビの社員で、元・同局および石川テレビアナウンサー。
大阪府岸和田市の出身[2] で、血液型はA型[3]。同志社大学への在学中に、生田教室でアナウンス技術の研鑽を積んでいた[4]。
大学卒業後の1998年4月1日付で、アナウンサーとして石川テレビへ入社。在職中に石川県内出身の女性と結婚した[5] が、学生時代から高校野球中継の実況を志していたこと[6] などを背景に、阪神甲子園球場が放送対象地域(兵庫県西宮市)内にある独立局のサンテレビジョンへ2003年4月1日付で移籍した[3]。ちなみに、自身の1年後(2004年4月1日)に青森テレビからアナウンサーとして移籍した小浜英博も1975年生まれだが、自身の7日前(5月9日)に誕生している。
キャンプ[7] やスポーツ(ゴルフ・スノーボード・マラソン[8] など)が趣味[3] で、サンテレビへの移籍後は、主にスポーツアナウンサーとして活動。阪神タイガースとの縁が深く、日本プロ野球(NPB)のシーズン中は『サンテレビボックス席』の中継で実況・ベンチリポート・インタビューを担当したほか、オフシーズンには2012年度から2019年度まで『熱血!タイガース党』へレギュラーで出演していた(放送上の肩書は「党首代行」→「党首補佐」)。
『熱血!タイガース党』への出演期間中には、「木内の必殺抜きうちショット!」という冠取材コーナーを担当。ENGカメラを自ら(外国人選手を含む)阪神球団の関係者や阪神ファンへ向けながらインタビューを重ねたほか、スタジオでのタイトルコールの直後に「抜きうちの“きうち”は、(自身の苗字である)木内に掛かっています」というフレーズを必ず述べていたことから、主な視聴者である阪神のファンにとどまらず、現役の選手や首脳陣からも広く認知されていた[9]。
2020年の4月改編(3月30日)からは、スポーツアナウンサーとしての活動を続けながら、『情報スタジアム 4時!キャッチ』の月・金曜日でMCを務めていた。MCへの就任を機に『熱血!タイガース党』を降板したが、「がっちり!トラキャッチ」(毎週月曜日に放送される阪神情報コーナー)では、「木内の必殺抜きうちキャッチ!」(「木内の必殺抜きうちショット!」の後継企画)を不定期で担当。「抜きうちと木内は掛かっています」という口上も引き継いでいた。
「木内の必殺抜きうちキャッチ!」は『4時!キャッチ』と共に2021年3月で終了したが、同番組が『NEWS×情報 キャッチ+』(平日17時台の報道・情報番組)へ移行した2021年4月1日からは、『キャッチ+』月 - 水曜日の前半(地域情報パート)でMCを担当。その一方で、1週間後(8日)の阪神対読売ジャイアンツ(巨人)ナイトゲーム中継(阪神甲子園球場)での実況を最後に、『サンテレビボックス席』の担当を退いた[10]。阪神の2021年レギュラーシーズン開幕直後に勇退したのは、サンテレビのアナウンス室から(『キャッチ+』の前半を制作する)社会情報部へ異動すると同時に、社会情報部の管理職へ昇進したことによる[11][12]。ただし実際には、勇退の翌日(4月9日)以降も、「サンテレビアナウンサー」という肩書で『キャッチ+』への出演を続けていた。
2023年4月1日付で、サンテレビの社会情報部から事業部へ異動。異動を機に、『キャッチ+』のMCを含むアナウンス業務から離脱したうえで、「おっ!サンの店」(サンテレビの公式グッズを販売する期間限定営業のポップアップストア)の店長[13]などを務めている。
座右の銘は「七転び八起き」[3] で、ライブに何度も足を運ぶほどの長渕剛ファン[14]。家庭では、二児(一男一女)の父親でもある[15]。