橋本航介
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大阪府箕面市の出身で、血液型はO型、星座はおひつじ座。関西学院高等部への在学中には、野球部に所属していた。WEST.の中間淳太は、高校からの同級生である。
関西学院大学社会学部卒業後の2010年4月、アナウンサーとして山陰放送(BSS)に入社した。2015年3月31日付で同局を退職すると、同年4月1日付でサンテレビに移籍した。試用社員として『サンテレビボックス席』(プロ野球中継)のベンチリポーターなどを務めた後に、2015年10月1日付でサンテレビの正社員になった。
2016年からは、「阪神・淡路大震災 1.17のつどい」(1999年から震災発生当日の1月17日に神戸市の東遊園地で開かれる追悼行事)生中継の進行役を、先輩アナウンサーの木内亮から継承した。スポーツアナウンサーとしての活動も、本格的に始めている。
「阪神タイガースと落語が大好き」とのことで、2024年2月27日には、神戸新開地・喜楽館支配人の伊藤史隆から「神戸新開地・喜楽館アンバサダー」を委嘱された[1]。喜楽館が朝日放送→朝日放送テレビのスポーツアナウンサーでもある伊藤の支配人就任(2023年度)を機に「アンバサダー」のポストを新設したことに伴う委嘱で、橋本以外にも、朝日放送テレビアナウンサーの芦沢誠・桂紗綾が2024年1月1日付で伊藤から「アンバサダー」を任されている。