木場茶屋駅
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当駅に停車する列車は上下それぞれ、基本的に1時間に1本であるが、朝夕は1時間に1 - 3本運転される。鹿児島方面は多くが鹿児島中央行であるが、鹿児島・国分・都城・宮崎行も数本ある。熊本方面は全て川内行である。
歴史
年表
- 1914年(大正3年)6月1日:川内線として川内町駅(現・川内駅)から串木野駅間開通に伴い鉄道院が開設する[1]。
- 1927年(昭和2年)10月17日:海岸線全通に伴い、路線名称を鹿児島本線とする。
- 1961年(昭和36年)4月1日:貨物取扱廃止[1]。
- 1970年(昭和45年)8月21日:荷物扱い廃止[1][2]。無人駅化[3]。
- 1978年(昭和53年)3月:開設当時の木造駅舎から鉄骨平屋建ての駅舎に改築[4][5]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承する[1]。
- 2012年(平成24年)12月1日:ICカード「SUGOCA」の、当駅における供用を開始する[6]。
駅名の由来
開業当時の地名(薩摩郡隈之城村大字西手字木場茶屋)に由来する。
この地域は古くは焼畑農業が盛んだったことから「焼畑で作られた畑」を意味する「木場原(こばはら)」と言われる地名だった。「木場原」一帯では昔からよい水が摂れ、そこに良水を使った「御屋敷」と呼ばれる茶屋が建ち、この茶屋が「木場茶屋」という名前で親しまれたことから「木場茶屋」が地名になったという。
駅構造
利用状況
2015年度の1日平均乗車人員は33人である。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
1日平均 乗降人員 |
|---|---|---|
| 2004年 | 30 | |
| 2005年 | 33 | |
| 2006年 | 35 | |
| 2007年 | 34 | 71 |
| 2008年 | 34 | 71 |
| 2009年 | 36 | 75 |
| 2010年 | 31 | 65 |
| 2011年 | 33 | 71 |
| 2012年 | 34 | 73 |
| 2013年 | 30 | 64 |
| 2014年 | 28 | 60 |
| 2015年 | 33 | 69 |
駅周辺
- 冠岳
- 筑豊ラーメン山小屋薩摩川内店

